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初回投稿と「Satisfaction」
評価:
INO HIDEFUMI
インディペンデントレーベル
¥ 2,363
(2006-06-09)
さぁ、今よりブログデビュー。
何を書こうか迷った結果、今回は最近気に入ったCDの事を書いてみようかと。

この、「Ino Hidefumi(イノ ヒデフミ)」なる人の音楽と出会ったのは数ヶ月前。iPodを購入直後の私は余りにも浮かれていたせいで、別に必要でもないmusic card(¥3,000-)まで買って来て一人で騒いでた。意外とmusic storeの品揃えが悪く思えてきて、さっきまでの熱が嘘みたいに引いてきた辺りで、目を引く「エレピのジャケット」を発見。気になって試聴してみることに。

エレクトロなクラブビートの中を、高音域が割れた様な、といっても不快な感じではなく、むしろ「割れているからこそ美しい」エレピ(あ、電子ピアノの事。説明忘れてた)の音が泳ぐように、隙間を縫うように聴こえて来た。

試聴なんて、ものの30秒程でその殆どが「よく分からない」で終わってしまう。でも、「30秒もあれば心を奪える音楽もある」という事を忘れて久しい私にとっては、その事実が妙に新鮮で、懐かしかった。

カルチャーショックをくれたエレピの音、「ローズピアノ」というちょっとだけ特殊なピアノで、私も詳しくは知らないんだけど、アメリカのフェンダー社(ギターとかで超が付く位有名)が作ったピアノだそうで、ジャズ、フュージョン、ロックとかで使われるんだそうな。この人の曲は基本ジャズの名曲のカバーらしい(普段はロックばっかりでその辺は分からない)んだけど、何とも甘くてメロウな旋律で、原曲を知らないのが恥ずかしくなってくる程。「何でこんなに綺麗な曲を今まで知らなかったんだろ?」って・・・。それがこのローズピアノの凄さ。今度原曲を調べて検証予定。

ウットリしたい乙女から、仕事からオフにシフトチェンジしたキャリアウーマンのお姉さんまでこの音に酔いしれること間違いなし!

恋したくなるかも。
音楽(聴) | 10:50 | author coms | comments(0) | trackbacks(0)
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