You say!! 民営化

日々の些細なことを書いたり、書かなかったり・・・
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レッド:キング
評価:
キング・クリムゾン
WHDエンタテインメント
¥ 2,275
(2006-02-22)
やっちゃった・・・。

このCDのレビューはあえて書かないでおこうと思ってたのに。今朝目が覚めたときにこれがかかってて、「やっぱりカッコイイ!!」と朝から(珍しく)テンションが高くて、どうしても書かずにいられなくなってしまった訳でして・・・。

あ、ちなみに毎日必ずiTunesをシャッフルでかけっ放しにして寝るんです。
結構な音量で。

で、「レッド」です。

私が音楽を好きになってしまったきっかけ。
普通の人には全然なじみの無い、60年代最後のバンドという何だか数奇な人達「キングクリムゾン」。デビュー作が確か1969年(だったかな?)の「クリムゾンキングの宮殿」。

このアルバムの一曲目、「21世紀の精神異常者」(今こんなタイトルで発売出来なそう・・・。)がブレイクして以来、後の音楽シーンとミュージシャン達に多大な影響を与えた、私にとっては神様みたいなバンド。

「キングクリムゾン(略してクリムゾン)好きです」って人、大概はこの「21世紀の精神異常者」をマストソングとして挙げる中(いや、この曲も凄く好き)、私はこの

「レッド」が一番。

まぁ、曲の系統はかなり近いんだけど、こっちの方がバンド感が出てて好き。初めて聴いたときの、あの「ある意味恐怖」が未だに忘れられない・・・。

うん、良い意味でね・・・。

気になった人、是非聴いてみて下さい。今の音楽には無い「恐ろしいまでの圧倒的な音」が入ってるから。

好き過ぎる物、事はあんまり書きたくない。「何故?」って見ての通り

オチが一切無くなるから・・・。
音楽(聴) | 09:58 | author coms | comments(0) | trackbacks(0)
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ登場: 名前が長い・・・
評価:
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ
EMIミュージック・ジャパン
¥ 2,290
(2002-03-16)
いつもなら、CDのレビューを書くときは自分の思い出とかをつらつら長ったらしく書くんだけど・・・。

このバンド、つい先日知ったばかりで何も知らなかったりする。

ジャケットのライナーノーツを見てみると、メンバー三人の内、二人がギター、ベース、歌をやっているという何とも変則的な構成。そんなこと聞くと「きな臭い」と思うけど、
デビュー作でこの完成度・・・。何か卑怯。隙が無いって言うか・・・。

で、何といっても曲と歌がカッコイイ!!

どっちが歌っているのかは正直分からないけど、二人の声の相性が絶妙。そしてその声達が映える曲。ダウナーなのに熱い、イギリスっぽい曲が多い印象。kasabianとかmassive attackとかが近いかも。あとレディオヘッド・・・。

で、多分ヨーロッパの方出身なんだろうなーと思ったら、

まさかの「サンフランシスコ」・・・・。

まさかの西海岸・・・。

イメージ的にあの辺って凄く爽やかな音が多いと思っていたんだけど、意外とそうでもないのかな?ロックもエモ系が多いとか・・・。

誰かその辺に詳しい人、是非終えて下さい。

これからの季節に絶妙なミスマッチ。なんてどうでしょう?
音楽(聴) | 11:29 | author coms | comments(0) | trackbacks(0)
K.AND HIS BIKE?
評価:
the band apart
インディペンデントレーベル
¥ 1,680
(2003-09-24)
数年前、都内の練習スタジオにて。

練習直後で疲れきってた私の耳に、妙に気を引く音が・・・。

芯が無いようで在るリズムとそのビートに乗った、これまた一風変わったメロディやコードを奏でるギターと歌。
ミクロな視点で聴くとそれぞれバラバラに聴こえる音が、全体で聴くと絶妙なバランス感覚で成り立ってる。

スタジオの店員さんにアーティスト名とアルバム名を教えて貰って、すぐさまその足でCDショップへ。

で、探し当てたのがこのアルバム。

「ミクスチャー」って呼ばれるジャンルがあるけど、これも正にそうだと思う。
ロック、ファンク、ジャズ、ボサノバ、をごっちゃ混ぜにして出してる感じ。そういう音って大体は中途半端だったり、焦点がずれちゃったりして結局面白くない音になりがちなんだけど、このバンドはそんなことが一切無くて、本当に崩れるか崩れないかギリギリのラインで成立してるから凄い。

どうしたらこんな感性身に付くのやら。
音楽(聴) | 11:00 | author coms | comments(0) | trackbacks(0)
ライフ+5-凹み事
評価:
カーディガンズ,ザ・カーディガンズ
ユニバーサルインターナショナル
¥ 1,596
(2006-11-22)
「今更カーディガンズは無いでしょ」って言われるかもしれないけれど、気が付いたらいつの間にか聴いてしまう「中毒性のようなもの」がある気がする。一時期あまりにも聴き過ぎて、わざと避けていたけど、やっぱり聴いてしまう。

主に凹んだ時。

私は英語が分からないし、このCD(いや、英詞全て)だってさっぱりだし。
でも、何でだろう?
この音を聴くと、自分の身に降りかかった災難なんて「ただのイベント」って思えてしまう(極端?)。
「頑張れ、負けるな」とか「悲しいの?そう、ヨシヨシ」みたいな曲をいわゆる「応援歌」と言うのなら、頑張りたくない時だってあるし、負ける事だってある(ほぼ負け越してる)私にはちょっと無理。余計に悲しくなってしまう。それなら、「まぁまぁそんなどうでも良い事は置いといて」って、今迄自分が抱えていた問題をあたかも大した事ではないかの様に言ってくれた方がよっぽど甘えさせてくれる

勿論根本的な解決にはならないんだけど。

でも、それはどんな素晴らしい「応援歌」を聴いても同じ事じゃないかな。苦しい時に音楽を聴く、って行為自体が一時的な現実逃避のようなものなんじゃない?

取り敢えずは忘れて楽しませて。その後のツケは払うから。

と、ほぼ「ダメ人間の言い訳」みたいな事書いてしまいましたが・・・。
単純に音楽としても楽しめるかと。大流行した1曲目を筆頭に、「秋が似合いそうな曲」がいっぱい。

夏場に聴く時は真夜中なんてどうでしょう?

音楽(聴) | 11:26 | author coms | comments(0) | trackbacks(0)
初回投稿と「Satisfaction」
評価:
INO HIDEFUMI
インディペンデントレーベル
¥ 2,363
(2006-06-09)
さぁ、今よりブログデビュー。
何を書こうか迷った結果、今回は最近気に入ったCDの事を書いてみようかと。

この、「Ino Hidefumi(イノ ヒデフミ)」なる人の音楽と出会ったのは数ヶ月前。iPodを購入直後の私は余りにも浮かれていたせいで、別に必要でもないmusic card(¥3,000-)まで買って来て一人で騒いでた。意外とmusic storeの品揃えが悪く思えてきて、さっきまでの熱が嘘みたいに引いてきた辺りで、目を引く「エレピのジャケット」を発見。気になって試聴してみることに。

エレクトロなクラブビートの中を、高音域が割れた様な、といっても不快な感じではなく、むしろ「割れているからこそ美しい」エレピ(あ、電子ピアノの事。説明忘れてた)の音が泳ぐように、隙間を縫うように聴こえて来た。

試聴なんて、ものの30秒程でその殆どが「よく分からない」で終わってしまう。でも、「30秒もあれば心を奪える音楽もある」という事を忘れて久しい私にとっては、その事実が妙に新鮮で、懐かしかった。

カルチャーショックをくれたエレピの音、「ローズピアノ」というちょっとだけ特殊なピアノで、私も詳しくは知らないんだけど、アメリカのフェンダー社(ギターとかで超が付く位有名)が作ったピアノだそうで、ジャズ、フュージョン、ロックとかで使われるんだそうな。この人の曲は基本ジャズの名曲のカバーらしい(普段はロックばっかりでその辺は分からない)んだけど、何とも甘くてメロウな旋律で、原曲を知らないのが恥ずかしくなってくる程。「何でこんなに綺麗な曲を今まで知らなかったんだろ?」って・・・。それがこのローズピアノの凄さ。今度原曲を調べて検証予定。

ウットリしたい乙女から、仕事からオフにシフトチェンジしたキャリアウーマンのお姉さんまでこの音に酔いしれること間違いなし!

恋したくなるかも。
音楽(聴) | 10:50 | author coms | comments(0) | trackbacks(0)
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